全日本愛鱗会

社団法人全日本愛鱗会とは?

観賞魚の王様と称される錦鯉を愛好し、 飼育している人々の集まりが社団法人全日本愛鱗会です。飼育している人々が共に相集い、様々な情報交換や親睦を深める団体で、錦鯉を通じて世界の人々と交流をしています。また、日本人が生み出した世界最大のガーデンフィッシュ「錦鯉」をより美しく、そしてより豊かに鑑賞するため、国内外で様々な活動を行なっています。錦鯉飼育者がそれぞれに深い友人関係を保ち、人生をより豊かなものにしています。更に、河川や公園、学校、福祉施設等の公共施設に美しい錦鯉を放流するなどして情操の涵養と錦鯉の文化的価値を普及しようとしている愛好者(アマチュア)団体です。

社団法人全日本愛鱗会とはどんな組織?

社団法人全日本愛鱗会を略して「全日鱗(ぜんにちりん)」または「愛鱗会(あいりんかい)」と呼んでいます。海外ではZNAで親しまれています。全日鱗は、錦鯉を愛好するアマチュアが一堂に集い、それぞれ日本国内の全都道府県はもとより世界二十数ヶ国に支部や友好団体を有し、支部毎の活動を行なったり、更にそれぞれの支部の中には分会があり、組織上の最小単位として地域に密着した活動を行なっています。また、日本国内では、地域を区分するために幾つかの支部が地区を形成しており、海外ではアメリカと台湾に地区があります。 

社団法人全日本愛鱗会はどんな活動をしているのか?

(1) 各種品評会の開催

全日本愛鱗会では、会員が自分の丹誠込めて飼育した錦鯉を持ち寄り、大小様々な品評会を開催して鑑賞眼の向上に努めたり、勉強会を開いたりしています。また、この時に開かれる懇親会では、より深い親睦が生まれています。

(2) 調査研究

錦鯉の見方や飼い方、病気への対応などについて常に調査研究をしています。

(3) 社会奉仕事業

会員がそれぞれ錦鯉を持ち寄って公共施設や社会福祉施設、 河川、湖沼に放流して地域の環境保全や情操の涵養に役立てています。

(4) 錦鯉の普及と指導

毎年、 研修会や講演会を開催したり、錦鯉の展示会を開催したり、飼育相談、印刷物や稚魚の無償配布を行なったりしています。

(5) 国際交流

指導者を海外に派遣したり、 海外錦鯉関係団体への助成、公共施設への錦鯉や関係図書の寄贈を行なっています。

(6) 書籍

和文「日鱗」と英文「NICHIRIN」の二種類の会誌を取り扱っています。その他、錦鯉の飼育鑑賞についての図書、印刷物も取り扱っています。

(7) 錦鯉グッズの販売

錦鯉の絵柄を配した様々なグッズを販売しています。陶器や日用雑貨、衣類等々、カタログによって販売しています。

どのようにすれば会員になれますか?
こちらからご確認いただけます↓
社団法人全日本愛鱗会「会員」ページ

〒874-0910 大分県別府市石垣西9丁目1-47 (社)全日本愛鱗会
TEL(0977)21-4151 FAX(0977)21-4529

引用サイト 社団法人全日本愛鱗会

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