立て鯉の見方

錦鯉の目利きと呼ばれる人達でも、個々により見立て方や感じ方は異なります。錦鯉の見立てに確立された明確な定義がないことと、目指している鯉(錦鯉の好み)が異なることも大きな要因となっています。

解説させていただきますのは当サイトの管理人(注:2010年7月より前管理人)である鯉讃マンです。※当サイトでは立て鯉の見方について解説をさせていただきますが、実際の錦鯉を前にしての解説とはことなり、あくまで言葉のみでの解説となります。こちらの表現や受け取り側の解釈の仕方で意味合いも異なってしまいますので、伝わりにくい場合もございますのでご理解をお願い致します。(見ての通り、文才は全くございませんのでご理解をお願い致します。)

ご理解をいただけましたら立て鯉の見方についての内容をご覧下さい。
(初心者~中級者向け)

様々なことに当てはまることですが、全体が見れなければ答えの導線を見つけることは大変困難です。

細かいところにとらわれてしまっては答えの導線を見つけるまでに大変な時間と労力が必要です。

例えるなら、地図も見ずに全く知らない所に「ポン」と置かれたようなものです。地図を見れば答えまでの導線を見つけることは容易ですが、目の前にあるものでしか判断できずにいると迷うしかありません。

錦鯉の見方も基本的には同じだと思います。

体型や質、模様についてある程度細かく要所となる部分を記載させていただきましたが、基本的には全体的なイメージの中で感じることができなければその鯉の本質を見る事はできないと思います。

立て鯉について様々なことを記載させていただいておりますが、あくまで当サイトの管理人(2010年7月より前管理人)である鯉讃マンの独断と偏見によるものですので、ご理解をお願い致します。

(初心者~中級者向け)

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