錦鯉の森

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浅黄

出所:全日本愛鱗会 浅黄は様々な種類を生み出した母体とされている種類になります。 錦鯉の全ての種類の源流の種類である浅黄は、真鯉からの変異・改良を経て作出されたものになります。真鯉には「鉄真鯉」「泥真鯉」「浅黄真鯉」の3 […]
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昭和三色

出所:全日本愛鱗会 最近、大型の昭和三色でもクオリティの高い個体が作出されるようになり、大型の錦鯉の中において紅白優位にあった全国品評会でも昭和三色が総合優勝や総合優勝を争うようになってきています。特に大日養鯉場の大日昭 […]
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大正三色

出所:全日本愛鱗会 「三色貧乏」。錦鯉の生産者からは良く言われます。優秀な大正三色を作出することはそれだけ難しいということになります。紅白+墨ではなく、基本的に紅質や白地、体型などどれをとっても紅白の系統とは異なります。 […]
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紅白

出所:全日本愛鱗会 「紅白に始まり、紅白に終わる」と言われるほど錦鯉の中では最もポピュラーな種類です。錦鯉の種類としてもかなり安定していますので、系統も多く存在し、改良もかなり進んでいます。 色彩としてはやはり陶磁器のよ […]
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錦鯉の雑誌

現在、錦鯉業界では月刊誌が3誌出版されています。3誌すべて錦鯉のコアな愛好家向けで、毎回様々なイベント情報やコラム、基礎知識や錦鯉の対談などを掲載しています。 錦鯉のファンなら購読をお勧めします。錦鯉の業界は広いようで狭 […]
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国際錦鯉普及センター

日本の国魚である錦鯉は、今では世界各地で「泳ぐ宝石」として愛される存在となっています。 しかし不幸にも2004年10月23日、山古志村をはじめとする錦鯉原産地が新潟県中越地震で大きな被害を受けてしまいました。私たちはその […]
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全日本錦鯉振興会

全日本錦鯉振興会は錦鯉生産者及び流通業者が組織する団体で、国内外の600社が加盟しています。錦鯉の普及と啓蒙を目的に、国内はもとより世界に向けたPRを行い、各地で品評会、研修会等を開催しています。会員は錦鯉のプロとして認 […]
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全日本愛鱗会

社団法人全日本愛鱗会とは? 観賞魚の王様と称される錦鯉を愛好し、 飼育している人々の集まりが社団法人全日本愛鱗会です。飼育している人々が共に相集い、様々な情報交換や親睦を深める団体で、錦鯉を通じて世界の人々と交流をしてい […]
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昭和三色生産者

現在の錦鯉業界を代表する昭和三色の生産者をピックアップしました。 ここに掲載されている昭和三色生産者以外にも素晴らしい生産者は多数おられますが、知名度や期待度の高い生産者を当サイト管理人が独断と偏見でご紹介させていただき […]
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大正三色生産者

大正三色の有名生産者情報のページになります。 現在の錦鯉業界を代表する大正三色の生産者をピックアップ致しました。 ここに掲載されている大正三色生産者以外にも素晴らしい生産者は多数おられますが、知名度や期待度の高い生産者を […]
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錦鯉の森は、国内最大級の錦鯉情報サイトです。錦鯉の飼い方や病気、飼育のための餌・資材、種類や立て鯉の見方など様々な情報を掲載しています。ぜひ初心者の方からベテランの方までご利用ください。

錦鯉の種類は多種に渡り、様々な色彩や斑紋のあり方、優雅に泳ぐ姿で私達の心を和ませてくれます。

錦鯉は他の生き物のような固定種ではなく、同種類の交配でも様々なタイプの鯉が生まれます。このため、種類の改良をして優秀鯉を作出することが非常に困難で、優秀鯉の出現頻度も非常に低い確率になります。特に模様(斑紋)を持つ種類では良斑紋を持つ個体の出現率が大変低いことから更に確立が低くなります。

最大級の観賞魚である錦鯉は、今や品評会で1メートルを越えるサイズが出品されるほどになっており、改良により更に大型化が進んでいます。現在では飼育技術の向上や選別技術、飼育飼料や飼育資材などの向上により優秀鯉の出現頻度も向上しています。

錦鯉の種類は細分化すると80種類以上にもなります。他に類を見ないほどの種類と美しさ、そして優雅に泳ぐ様は今や世界を魅了しています。

色合いの美しさもさることながら、その優雅に泳ぐ姿の美くしさは心に安らぎを与えてくれます。触れる機会が増えれば増えるほど、また、美しい鯉に出会うといつの間にか心を奪われてしまうことから、よく「鯉に恋して」などの表現がよく使われます。

錦鯉は日本の国魚であり、日本特有の観賞魚でしたが、昨今では海外へ日本文化の広がり(庭園)などの影響や、輸送時に丈夫なプラスチック袋に生酸素を使用し、海外まで安全に到着させられるようになったことで世界中に広がることとなりました。

昨今の全国品評会などでは国魚賞などの受賞者に海外の愛好家達の名前が多く見られるようになってきました。海外出身鯉の受賞はまだほとんど見当たりませんが、需要は世界的に多くなってきており、今、まさに全国品評会は世界大会の様相を呈してきています。

日本の錦鯉から世界の錦鯉へと飛躍しています。

海外での需要は高まってきていますが、国内での需要が減少しているこの時期こそ、優秀鯉を手に入れるチャンスがあります。世界的に見ても優秀鯉の量や品質は日本がずば抜けて高く、日本在住の愛好家の方々は大変恵まれている環境にあります。

まだ飼われたことがない方は思い切って鯉ハントにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?素晴らしい出会いがあるかもしれません。

知れば知るほど、触れれば触れるほど本当に楽しい世界になります。