錦鯉の森

最新記事

紅白生産者情報

紅白の有名生産者情報のページになります。 現在の錦鯉業界を代表する紅白の生産者をピックアップ致しました。 ここに掲載されている紅白生産者以外にも素晴らしい生産者は多数おられますが、知名度や期待度の高い生産者を当サイト管理 […]
続きを読む

錦鯉の質

まず質が良いということはどういうことでしょうか? 質とは錦鯉の体表に表れてる色彩のクオリティや潜在的な力のことです。立て鯉として質が良いというのは、その鯉が将来どうなってほしいのかということで見立て方が様々に異なります。 […]
続きを読む

錦鯉とは

錦鯉 (en:Koi) は、普通の鯉 (Cyprinus carpio)を観賞用に養殖した変種です。中国の西晋時代(4世紀)の書に、さまざまな色の鯉について言及されていますが、錦鯉を育てることは19世紀の新潟県で始まった […]
続きを読む

錦鯉の体型

体型が良いということは、どういうことなのでしょうか? まず錦鯉で大切なのは、その鯉が大きく育ち、美しくなることです。大きくなるには、体型が大きく影響します。 ※このページでは大きする立て鯉を前提としてお話させていただきま […]
続きを読む

錦鯉の模様

錦鯉の模様について(御三家) 錦鯉の質模様ついて まず模様が良いということはどういうことでしょうか?錦鯉は横からではなく、上から見る観賞魚になります。当然上から見て美しくなければいけませんので、錦鯉の頭から背中、尾止めま […]
続きを読む

立て鯉とは

立て鯉について まず立て鯉とはなんなのでしょうか? 錦鯉を始めたばかりの方やこれから始めたいと考えている方の中には立て鯉ってなんだ?と思う方もおられると思います。 立て鯉とは、1年先・または将来良くなるという見込みを持っ […]
続きを読む

立て鯉の見方

錦鯉の目利きと呼ばれる人達でも、個々により見立て方や感じ方は異なります。錦鯉の見立てに確立された明確な定義がないことと、目指している鯉(錦鯉の好み)が異なることも大きな要因となっています。 解説させていただきますのは当サ […]
続きを読む

錦鯉の品評会

全国錦鯉品評会などの情報サイトをご紹介していきます。同じ品評会でも見る人によって視点が異なり、評価や見る錦鯉も千差万別でので面白いと思います。各地方大会などの情報、または全国展などでの細かい情報は錦鯉の月刊誌などでご確認 […]
続きを読む

錦鯉の病気

錦鯉の業者のように大量の錦鯉を治療しなければいけない場合は熟練の技術が必要ですが、錦鯉の病気はそれほど多くありません。錦鯉の病気に対する基礎知識を持ち、水量と薬の分量と対処法をきちんとできればほとんどの場合は改善できます […]
続きを読む

錦コイヘルペス(KHV)

一時コイヘルペス(KHV)は錦鯉業界に巨大な暗雲をもたらしましたが、現在では行政などの働きかけや生産者・業者の協力により、コイヘルペスの猛威も減少しているようです。 当初コイヘルペス(KHV)の有効治療法として昇温治療が […]
続きを読む

錦鯉の森は、国内最大級の錦鯉情報サイトです。錦鯉の飼い方や病気、飼育のための餌・資材、種類や立て鯉の見方など様々な情報を掲載しています。ぜひ初心者の方からベテランの方までご利用ください。

錦鯉の種類は多種に渡り、様々な色彩や斑紋のあり方、優雅に泳ぐ姿で私達の心を和ませてくれます。

錦鯉は他の生き物のような固定種ではなく、同種類の交配でも様々なタイプの鯉が生まれます。このため、種類の改良をして優秀鯉を作出することが非常に困難で、優秀鯉の出現頻度も非常に低い確率になります。特に模様(斑紋)を持つ種類では良斑紋を持つ個体の出現率が大変低いことから更に確立が低くなります。

最大級の観賞魚である錦鯉は、今や品評会で1メートルを越えるサイズが出品されるほどになっており、改良により更に大型化が進んでいます。現在では飼育技術の向上や選別技術、飼育飼料や飼育資材などの向上により優秀鯉の出現頻度も向上しています。

錦鯉の種類は細分化すると80種類以上にもなります。他に類を見ないほどの種類と美しさ、そして優雅に泳ぐ様は今や世界を魅了しています。

色合いの美しさもさることながら、その優雅に泳ぐ姿の美くしさは心に安らぎを与えてくれます。触れる機会が増えれば増えるほど、また、美しい鯉に出会うといつの間にか心を奪われてしまうことから、よく「鯉に恋して」などの表現がよく使われます。

錦鯉は日本の国魚であり、日本特有の観賞魚でしたが、昨今では海外へ日本文化の広がり(庭園)などの影響や、輸送時に丈夫なプラスチック袋に生酸素を使用し、海外まで安全に到着させられるようになったことで世界中に広がることとなりました。

昨今の全国品評会などでは国魚賞などの受賞者に海外の愛好家達の名前が多く見られるようになってきました。海外出身鯉の受賞はまだほとんど見当たりませんが、需要は世界的に多くなってきており、今、まさに全国品評会は世界大会の様相を呈してきています。

日本の錦鯉から世界の錦鯉へと飛躍しています。

海外での需要は高まってきていますが、国内での需要が減少しているこの時期こそ、優秀鯉を手に入れるチャンスがあります。世界的に見ても優秀鯉の量や品質は日本がずば抜けて高く、日本在住の愛好家の方々は大変恵まれている環境にあります。

まだ飼われたことがない方は思い切って鯉ハントにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?素晴らしい出会いがあるかもしれません。

知れば知るほど、触れれば触れるほど本当に楽しい世界になります。